こんばんは、姫子です。
6日ぶりのブログですが、皆様お元気ですか?
さて、昨日・一昨日と姫子2連休をいただいておりました。
そのお休みの中で、思い出の1品に出くわしました。
今からさかのぼること約10年ちょっと前。
当時、学生だった私は(年齢がばれるのでどの段階の学生だったかは曖昧に・・・)
友人と日曜日に部活をさぼって初めて県外の映画館(天王寺)へ
映画を見に行きました。
それは「陽のあたる教室」というアメリカの映画で、
当初は作曲家を目指していた音楽家が
家族のために本望ではない教職について以来30年間
どのように生徒に接し、その人生に影響を及ぼしてきたか
を描いた映画でした。
当時、映画館で友人と号泣して奈良へ帰ってきたことを
今でも覚えています。
現在でもそうですが、映画の公開が一通り終了すれば
しばらくあとにVHSが発売されていましたが、
当時の私は高価なVHSを購入できるわけでもなく、
かといって、
ようやくDVDで鑑賞環境を整えることができた時には、
何とその作品は既に絶版状態・・・。
再発売を期待していたのですが、される気配もなく
全くあきらめきっていたのですが・・・。
一昨日、某大手家電量販店でブラブラしていると
なんとDVDで再発売になっており、迷うことなく即購入。
家で当時の想い出に浸かりながら、
リラックスした休暇をさせていただきました。
ものすごく泣ける映画ですので、皆様もお暇な時に見てみてください。
ストーリーもさることながら、音楽も泣かせます!!!
なんか映画会社の営業さんみたいになってしまいましたが(笑)
今日はこのへんで、姫子でした。
